2015年2月18日水曜日

吉田修一著 『元職員』.


吉田修一『元職員』。




514円がすべての始まりだった▼
娼婦、妻、友人、嘘、欲、ホテル、アユタヤ、ムエタイ、仕事…
目の前を横切るあらゆる光景が危険な結末へと導いていく。
吉田修一が到達した最高の「犯罪文学」。
(帯表紙より)



待合時間で読み終わりました。

犯罪を犯していく人物の心の中を垣間見る事ができる作品です。
誰にでも起こりえそうで、ある意味怖いと思う作品でした。


+++


今日の病院は、飛び入りの患者さんが多かったようです。


みなさんも、まだまだ寒いので体調には気をつけてください。


散歩をする母からの贈り物。春ですね。


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