2015年8月19日水曜日

和佐又山キャンプ場と。奈良。夏キャンプ。


今回、お世話になったキャンプ場。





和佐又山ヒュッテのオートキャンプ場です。



前日にキャンプ場の空きの確認電話して
次の日に行くといういつものようなのんびりプランです。

朝8時に出てキャンプ場には10時半頃にキャンプ場に到着しました。
行きは、道の駅 吉野路大淀iセンターに立ち寄り、梨と玉葱を購入しました。
ここの野菜は直売で新鮮で安いし、美味しいです。



キャンプ場への道は、途中から山道ですが、
和佐又山の看板が頻繁に見かけられるので
分かりやすかったです。 


受付場所に辿り着くには結構な急な坂なので、冬などは気をつけて運転した方が良さそうです。
雪が積もるそうですし。


 【受付】

急な坂を上っていくと青い屋根のヒュッテが見えます。
そこに受付が有ります。

料金を払い、テントや車の許可証をもらい、キャンプ場の説明書をいただきました。
 
帰宅日の午前中にテント撤収。

オートキャンプ場以外の直火は禁止。

基本ゴミは各自で持ち帰ります。
ゴミは指定のゴミ袋をヒュッテ売店で購入し、《可燃ごみ》《生ゴミ》《危険物》《ビン・缶》に必ず分けてヒュッテ係員に申し出る必要が有ります。

など書かれています。

決まりを守って、気持ちよくキャンプはしたいですね。

 スタッフの方はとても親切で、
「今年は虻が多いですよ。虫除けが必要でしたら言ってくださいね」と言ってくださいました。


 【料金】


テント泊でしたので料金は、
一人650円×2名=1300円 
車一台1100円
合計 2400円でした。

今回はオートキャンプ場(車の横付けできる場所)に宿泊しましたが、他にも
①宿泊場所は食堂の付いているヒュッテ、②ロッジ1棟建て、③キャンプ場(車の横付けできない場所) がありました。


料金はそれぞれの宿泊施設利用で違いますので、HPでご確認ください。



【オートキャンプ場(車横付け可)】


だだっ広い広場があります。
奥に見える小屋は、屋根付きの休憩スペースです。
今回夕立が降った際は、近くのテントの方はこちらで食事をとっていました。
休憩スペースの横には、簡易炊事場とトイレがあります。
トイレはこちら以外にロッジ場所横にトイレがあり、そちらの方が綺麗ということで私はそちらを利用したので、ここの広場のトイレは使用していません。

あ、でもロッジ横のトイレまでは100メートルほど歩きます。
帰りは坂になっているのでちょっとした運動になります。


夫いわく、夕立後の簡易炊事場やトイレ辺りは土がぬかるみ、靴がぐちょぐちょなっていました。
ひょえ~~~~


だだっ広い広場の周りは舗装されている道があり少し高台の広場もあります。
こちらは、向かいの山が見え景色も良さそうです。
高台の場所は、テント&タープを張るとすると3軒ほどの利用がベストかなと思いました。


 奥に伸びる道が有りますが、今回は行ってないのでどうなっているのか分かりません。

高台の高さ。 広場よりちょっと高いですよね。

広場横から見えるこちらの高台。
プライベート感が有りそうです。

こちらはプライベート感が有りそうな高台の地面。
こちらのキャンプ場は基本綺麗に草が刈られていて、テントも張りやすかったです。



今回お盆直前のオートキャンプ場の利用は7組ほどでした。
ヒュッテ横のキャンプ場(車横付け不可)は、2組ほどの利用が有りました。
ロッジは1棟明かりが付いていました。

全部で10組ほどの利用があったようです。


父と子と2人で来ていたり、なんか良いなとほのぼのする光景が見れたりしました。


【風景】
 
 夕立後の広場。
しばらくこんな感じで、数メートル先が見えない状態。
雨の日にこちらのキャンプ場に来る際は車の運転には気をつけてください。


 朝日

綺麗な自然の景色は、キャンプの醍醐味です。


【虫と動物と気温】

昼間は虻がいました。
強力な森林浴?だっけとかいう虫除け線香のおかげか
虫取り網を持っていってたので退治していたので
虻の被害に合わず、そこまで困り感はありませんでした。

夜は虻はいなくなっていました。

気温は夕方から明け方にかけて長袖が必要なくらい肌寒くなります。
昼間は陽差しがあり暑いですが、風が吹くと心地良く涼しいです。

広場に鹿の糞がちょこっとあったり…
キャンプ場に行くとき猿を見たり…
広場の周りに動物はいますね、きっと。



【温泉】





温泉は、キャンプ場から車で10分位行ったところの上北山温泉へ行きました。

平日は13:00~21:00
土日祝は11:00~21:00
*どちらも受付は20:00までのようです。

ボディーソープは常設されていますが、シャンプー、リンスは有りません。
必要な場合は100円で購入します。

ドライヤーあります。

無料の鍵付きロッカーあります。

入湯料は、大人は一人500円でした。

JAFカード優待施設のようですが、気付いたのが帰りだった私たち。
多分JAF会員は少し優待が受けられると思います。



 ここの温泉の前には、川が流れています。
14:00くらいに温泉に入りに行ったのですが、そのときは川で遊ぶ親子連れが沢山いましたよ。
そして私たちが温泉から出て帰ろうとしていたら、親子連れが温泉に…
きっと水遊びの後の温泉なのかな~と思いました。


 【料理】
 今回キャンプ料理。

到着した日のお昼は、朝お弁当を作ったのでお弁当。
唐揚げ、ウインナー、卵焼き、おにぎりの簡単弁当。
写真撮るの忘れていました。
キャンプ場に着いたらタープだけ設置して、テント設置の前に腹ごしらえするわたし達。
だから到着したときのお昼は、すぐ食べられるものを持っていきます。


夜は
ほうば焼き
味噌汁
オクラ素焼き
飯盒ご飯



 見ての通り、簡単。
そして洗い物無し!!
野菜も家で切って行ってるので入れるだけ~。
即席キャンプはいかに楽するか。
片付けとか面倒臭くなったら、憂鬱になってしまうだろうし、繰り返しキャンプなんて出来ないでしょ。
二人にとって息抜きキャンプに!それ目標!!


あとは、明日以降の常備菜の燻製作り。

 準備するもの
ダンボール
ペンチ
網(今回2枚)
針金
あとは…ビールだって(飲みながらがキャンプの醍醐味だって)

針金を通す、穴を開ける



両側に4箇所ずつ開けました。

針金を通します。

こんな感じ

網を乗せます。


下準備して、乾燥させた燻製にする材料を乗せていく。
下に炭にチップを乗せ、煙をモクモクさせます。
段ボールは蓋を閉め、周りを養生テープで密封しました。
今回温度計を忘れましたが、感で作りましたよ。
もう慣れたもんですね。

ダンボールセッティングにかかった時間10分程度かな。


それからけむりをモクモクさせといて翌朝には燻製出来上がりました。
その日に食べるわけではなかったので、ゆっくり燻製しました。
出来上がり
キャンプ帰宅後の楽ちんメニューになりました。
キャンプ中に翌日の夕飯になるものを作って置くとさらに楽ですね。


朝ご飯はホットサンドで。
こちらも作っておいた全粒粉パンをホットサンド用にカットしていき
野菜や燻製卵などを挟んでバウルーで焼くだけ。
果物は、イチジクと梨で。

帰り道の昼食
帰り道にある道の駅 杉の湯川上に寄る


杉の湯のレストランで大和茶そば定食

大和鶏蒸し煮定食
美味しかった~。
キャンプご飯に食費をかけてないので、1食くらいお店で豪華にランチ。
これが、また幸せなのです。
うふふ


【片付けとその他】
前日夕立が降ったので、コロコロ回して底も乾燥、乾燥。
天気も良くすぐ乾きましたよ。

 夏場は雨の心配もあるので
雨にも強いコールマンウェザーマスターの利用です。
今回もこれでよかった~。


タープ片付けと、テント下に敷いていたシート乾燥。
 シートの三角干し新たな乾燥の仕方を発見してパチリ。

 今回のキャンプではコットを1つ(コットはワンポールテント用に購入したもの)持っていきました。
妊娠してるからか、深く座るいつもの椅子では腰が痛くなるため
横になったり、靴を脱いで楽に座れるコットを。
タープの下でのんびり横になっていることが多かったです。
テントやタープをはじめ、セッティングは全て夫がしてくれました。
安定期に入っているものの妊婦でキャンプに行くのは自己責任の下になるので
夫の優しさ無しでは行けません。
ありがとう。


キャンプ後の検診では、元気に動く赤ちゃんにご対面できているのご安心を。


赤ちゃんが産まれたらしばらくキャンプはお休みになるので
これが夫婦キャンプラストかな~。
どうかな。
次、するときは家族キャンプになるのかな~。
時間の経過と変化する不思議を感じます。




***

キャンプ場情報は、私たちが利用したときの情報ですので
利用の際はそれぞれHPで確認されるといいと思います。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 暮らしを楽しむへ

0 件のコメント:

コメントを投稿