西加奈子著『さくら』。
あるちっぽけな家族に起こった、ひとつの奇蹟
それでも、僕たちはずっといきていく-。
(帯表紙より)
一年を終えるとき、春を迎えるときにぴったりな本です。
いろいろな愛で溢れています。
切なくもあり、ほろ苦さもあり・・・
読み終えると、わたしまで「あぁ今年もまた始まる」と・・・
スタートを変わりなく迎えることが出来そうな本です。
母さんが世界で一番幸せなら、父さんは宇宙で一番幸せな男だった。
(本文より)
両親が幸せな光景は、子どもからするとそれだけで嬉しくなりますよね。
親が子どもに思うように、子どもにとってはそれが一番幸せだったり。
打たれへん。
(本文より)
この章のときは苦しかった。
好きやっていう。
(本文より)
伝えることは大切ですね。
+++
先日、お勧めされた西加奈子さんと椎名林檎さんの対談を観ました。
この人が、あの場所で、この作品を生んだのかなと思うとより近くに感じれたり。
西加奈子著『サラバ!』の直木賞受賞、おめでとうございます。
『サラバ!』も気になるけど、対談で紹介されていた今構想されている作品も楽しみです。
一年を終えるとき、春を迎えるときにぴったりな本です。
いろいろな愛で溢れています。
切なくもあり、ほろ苦さもあり・・・
読み終えると、わたしまで「あぁ今年もまた始まる」と・・・
スタートを変わりなく迎えることが出来そうな本です。
母さんが世界で一番幸せなら、父さんは宇宙で一番幸せな男だった。
(本文より)
両親が幸せな光景は、子どもからするとそれだけで嬉しくなりますよね。
親が子どもに思うように、子どもにとってはそれが一番幸せだったり。
打たれへん。
(本文より)
この章のときは苦しかった。
好きやっていう。
(本文より)
伝えることは大切ですね。
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先日、お勧めされた西加奈子さんと椎名林檎さんの対談を観ました。
この人が、あの場所で、この作品を生んだのかなと思うとより近くに感じれたり。
西加奈子著『サラバ!』の直木賞受賞、おめでとうございます。
『サラバ!』も気になるけど、対談で紹介されていた今構想されている作品も楽しみです。
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