三浦しをん著『小暮荘物語』。
空き室あります!
安普請ですが、人肌のぬくもりと、
心地よいつながりがあるアパートです。
いつまでもいつまでも読んでいたくなる会心作!
(帯表紙引用)
小暮荘のアパートの住人、それに関わる人々たちの物語。
7つの物語が綴られているが、どれもつながりがあり、
〝あ、あの話に出ていたあの人ね〟と親近感が持てる作品でした。
〝あ、あの話に出ていたあの人ね〟と親近感が持てる作品でした。
優しい言葉、条件や人物が浮かんでくる文章に引き込まれました。
あっという間の時間でした。
次はどんな物語?と、どんどん読みたくなる物語でした。
一章一章読み終わるたびに、温かい気持ちになれる作品で好きでした。
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