悲しい事件がいろいろ報道されています。
とくに、子どもたちの命を奪われるニュースを見ると、胸がぎゅっと痛くなります。
私も仕事で子ども達と関わりますが
子どもたちの世界は、純粋だからこそ危なかしい一面もある世界。
子どもだから、思春期だからと言ってしまえばそれだけですが、
今だから、こうやって関わることが出来るからこそ、
見逃せない言葉、許せない態度は向かい合って許せないと伝えます。
同級生に対して、死ね、ぶっ殺す
言ってましたからね。
集団になると態度が大きくなりますね。
集団で呼び出しとかしようとしますからね。
学級崩壊を自慢のように話します。
家で言うのか尋ねると家で言わないそうです。
…
誰が悪いとか、何が悪いとかではなく
子ども達も大変な世界で生活しているんだなとつくづく思います。
私の感覚ではありますが、おかしいなと思うことについて指摘することが多いです。
多分..そのときの私、だいぶ怖いと思います。
そういうことで向き合うにはかなりの内側の力を使います。
「死ね」「だるい」「うっせー」の世界に飛び込むには、自分の芯がぶれないように保たせてます。
帰宅時にはへとへとなり後、夫に支えてもらっています。笑
だけど、向き合うと考えてくれる子どもたちです。
悪いと思うことは、子ども自身も悪いと思っていることが多いです。
ごめんと言えるし。
つくづく思うこと。
発する言葉って大事な気がします。
言葉と行動って連動しているような。
命が大事だから
元気が一番だから
みんな誰かに愛されて産まれてきたに違いないから
みんなを大事にできる世界であってほしいと思います。
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