2015年2月25日水曜日

大事に、大事に。



悲しい事件がいろいろ報道されています。
とくに、子どもたちの命を奪われるニュースを見ると、胸がぎゅっと痛くなります。





私も仕事で子ども達と関わりますが
子どもたちの世界は、純粋だからこそ危なかしい一面もある世界。

子どもだから、思春期だからと言ってしまえばそれだけですが、
今だから、こうやって関わることが出来るからこそ、
見逃せない言葉、許せない態度は向かい合って許せないと伝えます。


同級生に対して、死ね、ぶっ殺す
言ってましたからね。

集団になると態度が大きくなりますね。

集団で呼び出しとかしようとしますからね。

学級崩壊を自慢のように話します。
家で言うのか尋ねると家で言わないそうです。



誰が悪いとか、何が悪いとかではなく
子ども達も大変な世界で生活しているんだなとつくづく思います。






私の感覚ではありますが、おかしいなと思うことについて指摘することが多いです。
多分..そのときの私、だいぶ怖いと思います。 
そういうことで向き合うにはかなりの内側の力を使います。
「死ね」「だるい」「うっせー」の世界に飛び込むには、自分の芯がぶれないように保たせてます。
帰宅時にはへとへとなり後、夫に支えてもらっています。


だけど、向き合うと考えてくれる子どもたちです。

悪いと思うことは、子ども自身も悪いと思っていることが多いです。


ごめんと言えるし。




つくづく思うこと。

発する言葉って大事な気がします。


言葉と行動って連動しているような。


 そんな子どもたちがくれる折り紙たち。
一番小さいのなんて小指の爪ほど。
「先生、あげる」って照れた感じでくれる可愛い子ども達。
出会いを大切に
出会う子どもたちとは、真剣に向かい合いたいです。







命が大事だから
元気が一番だから
みんな誰かに愛されて産まれてきたに違いないから
みんなを大事にできる世界であってほしいと思います。






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