2015年2月2日月曜日

家を見学してみて。


今回の休日は、ハウジングで家見学へ行ってみました。

いろいろ知りたがり夫婦です。


家を見学したり、シュミレーションをしたり。
シュミレーションするときは、FPの勉強の実践のようで机上での学習より頭に入ってきました。
フラット35とか、贈与税とか、金利とか・・・
教科書で見た用語だ---!!とちょっと変な所でテンションがあがりました。

いつも思うけど、“習うより慣れろ”ですね。
現実味を帯びて分かること、自分が経験して身につくことが多いです。

現実を知ることは、大事。
知らないより、知ることで、選択肢を持っておきたいです。




《今回の収穫》


 Q値→光熱費など家を建てた後、維持費に関わる値なので意識しておこう。

標準では?→モデルハウスなどはモデルハウス使用であることがあるので注意しておこう。
外壁のタイル張りとかはオプションであることが多い。つまり、金額が上がることがよくある。

アルミサッシ?樹皮サッシ?→結露などに関わること。

断熱材や壁、床、木材の使用材料→建てたあとのメンテナンスに関わること。

同じ4LDKでも坪数によって違うので、例えば33坪、36坪、40坪とか坪を変えて実際建てられた家を見に行くとよい。
→つまり、見取り図のみで決めない。

できれば、実際に住んでいる人の光熱費の明細を見せてもらうと建てた後の維持費が分かる
→営業だけでは実際のところが分からないので、住んでいる人に聞くのが一番だということ。


土地は、建てるメーカーさんに探してもらうのも一つの手。
土地をみる場合、隣人に挨拶をしながら見てくれる方もいる。
→隣人の顔を知るのは安心感に繋がる。


実際の家を見に行くや、住んでいる方の明細を見せてもらう、隣人についてなどは
その一緒に家を作っていこうとする人によると思いますが、話を聞いてて大事だな~とか思ったりしたところです。



これは、私たちの覚え書きです。
共同エクセルにまた理想だったり、希望だったり、情報は夫婦で共通化して行きたいと思います。
まだ先のことですが、情報収集はちょこちょこしながら将来をみていこうかと。





 思ったこと。
結婚式場選びとも似ていました。
大きな買い物となると、最初の値段と大幅に増額する恐れがあるということ。
知識や情報を持つことが大切だと思いました。
客観視ながら冷静にですね。




+++



FPのキャッシュフロー表を私の勉強がてら夫と休日考えたりしたのですが
家庭を築くのは、少し会社経営のような感じもしたりしますね。
難しいけど、自分たちのことだから面白かったり。



 習うより慣れろ。
よし。



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