2015年1月10日土曜日

橋口亮輔(原作、脚本、編集、監督)『ぐるりのこと』.


橋口亮輔(原作、脚本、編集、監督)『ぐるりのこと』.

時代が激変した90年代初頭

悲しみは心の闇を広げていく

希望はどこにあるのだろう。

これはある夫婦の10年の物語

そしていまを生きる私たちの物語

10年.20年先も心に残る名作が誕生

何があっても一緒に生きる

そこに希望があるから

めんどうくさいけど、いとおしい。
いろいろあるけど、一緒にいたい。

(予告編より)

すごく好きでした。



主題歌『Peruna』Akeboshiのリズムが心の心拍と合う感じがなんとも言えないし。



出逢うときに、出逢うんですね
こういう作品。

私も夫とぐるりと生きたいです。



+++

「人の心ん中はわからんのよ。誰にもね。」

「嫌われてもいいじゃん。好きな人に沢山好きになってもらえばいいじゃん。」

「好きだから一緒にいたいと思うよ。」

「ちゃんとしたかった。でも、ちゃんとできない。」

「平気。平気。書くのが技術なら、生きるのも技術。」

(本編で出会った言葉たち)



出てくる言葉が好きでした。
特に、リリー・フランキーさんが優しく言う言葉が好きでした。




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