橋口亮輔(原作、脚本、編集、監督)『ぐるりのこと』.
時代が激変した90年代初頭
悲しみは心の闇を広げていく
希望はどこにあるのだろう。
これはある夫婦の10年の物語
そしていまを生きる私たちの物語
10年.20年先も心に残る名作が誕生
何があっても一緒に生きる
そこに希望があるから
めんどうくさいけど、いとおしい。
いろいろあるけど、一緒にいたい。
(予告編より)
すごく好きでした。
主題歌『Peruna』Akeboshiのリズムが心の心拍と合う感じがなんとも言えないし。
出逢うときに、出逢うんですね
こういう作品。
私も夫とぐるりと生きたいです。
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「人の心ん中はわからんのよ。誰にもね。」
「嫌われてもいいじゃん。好きな人に沢山好きになってもらえばいいじゃん。」
「好きだから一緒にいたいと思うよ。」
「ちゃんとしたかった。でも、ちゃんとできない。」
「平気。平気。書くのが技術なら、生きるのも技術。」
(本編で出会った言葉たち)
「嫌われてもいいじゃん。好きな人に沢山好きになってもらえばいいじゃん。」
「好きだから一緒にいたいと思うよ。」
「ちゃんとしたかった。でも、ちゃんとできない。」
「平気。平気。書くのが技術なら、生きるのも技術。」
(本編で出会った言葉たち)
出てくる言葉が好きでした。
特に、リリー・フランキーさんが優しく言う言葉が好きでした。
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